イライラママからハミングママへ♬
自分より子どものために生きてきたがんばりやさんのママへ

 

30年以上続いた親子関係の負の連鎖をたった3ヵ月で断ち切り、
今後100年持続可能な親子関係にアップデートさせる

パラダイムシフトプロジェクト

自分も子どももすり減らす「正しい」子育て、もうやめませんか?

 

 

TOKOです。

今回は私の新しい企画「パラダイムシフトプロジェクト」

について発表したいと思います。

 

まず初めに嬉しいお知らせがあります。

それは、

もし今あなたが築いていらっしゃる親子関係が良好であれば、

お子さんはあらゆる人間関係を良好に築くスキルをすでに持ち、

将来、家庭を築き、親子関係を築く時にも、そっくりそのまま引き継がれるということです。

 

ただし、逆の場合もあります。

もし今の親子関係があまり心地よくないものであれば、

それもそのままお子さんの代に引き継がれるということです。

でも、ご安心ください。

あなたが今築いている親子関係が前者であろうと後者であろうと、

今から私が伝えることを実践していっていただければ
家系史上最高の親子関係にアップデートできます。

今すでに良好な親子関係を築けている方は、

時代の流れを先取りしたより良い親子関係を目指していけますし、

もし、お互いが本音を言えずに相手の反応を伺うようなぎこちない親子関係だとしても、

以下のような変化が期待できます。

〇家族の誰もが無理していない家族時間を過ごせる

〇親自身がイライラすることがなくなり、罪悪感なく自分のための時間を楽しめる

〇子どもがつらい時には必ず親にSOSを出してくれる

〇親子ともに精神的に自立し、お互いを尊重できるようになる

 

愛情があるだけではだめ

 

ここで大切なことをお伝えしておきます。

 

あなたが子どものことを真剣に考えているということ、
ひといちばい愛情たっぷりのお母さんであるということを私は知っています。
なぜなら、こうして私の文章を読んでいただいているのですから。
そうに違いないと思います。

ですが、一生懸命愛情を込めて子どもを育てれば育てるほど、

子どもがその愛情をうまく受け取れないということがあるんです。

 

それはもちろん、あなたの愛情自体に問題があるのではありません。

ただ、親が愛情を通して自分の価値観を子どもに伝えようと必死になり過ぎると、

子どもが何をどう受け取っているかへのアンテナが働かなくなってしまうのです。

 

つまり、
親子間でミスコミュニケーションが起こっているんです。

 

親も子どもも誰も悪くない。
だから、そのまま次世代に引き継がれやすい。

 

子育ての連鎖の怖さはここにあります。

子どもに良かれと思って、必死に愛情かけてやっていることが

逆に子どもを苦しめているとしたら・・・?

 

早急に手を打たねばなりません。

どんな手が必要かというと、

 

まず初めに必要なことは、

親と子との適切な距離感を保つこと
です。

 

そのために必要なのが、連日お伝えしてきた

「課題の分離」法です。

ただし、すでにお伝えしたように、

課題の分離法を知るだけでは現実は何も変わりません。

 

頭で理解するだけでなく、腹落ちさせる必要があります。

 

まずは課題の分離法をすぐ実践すること。

その実践を日々振り返ること。

仲間と実践をシェアしていくこと。

今回は、課題の分離法をただ知るだけでなく、

このポイントをおさえてマスターできるプログラムを取り入れています。

課題の分離法を

マスターするだけではない

 

現時点で

「なんだか愛情がうまく伝わっている気がしない」
「こんなに子どものことを考えてやっているのにうまくいかない」

というママは、決して自分のことを責めたりしないでください。

 

ほとんどのママが気づかずに押し通してしまっている大事な違和感に

すでに気づいているんですから。
それだけですばらしいことです!

違和感を感じているママだからこそ、目先の変化だけでなく、

その本質と向き合う覚悟を持つことができます。

あとは、その違和感の本質を知ってよりよく改善していくだけなんです。
それができるあなただからこそ、課題の分離法のマスターだけにとどまらず、

さらに親子関係の本質に迫るパラダイムシフト(価値観の転換)を起こすことが可能です。

 

ということで。
今回のプロジェクトの目的はズバリ!

家系史上最高の親子関係にアップデートしてもらうこと!

 

そして、

社会や時代の変化に飲み込まれることなく、
親子ともに自分で人生を幸せな方向へ

舵取りできるようになってもらうことです。

親子であっても別の人間。大切なものはそれぞれ違います。

自分の大切なものが何であるかを知り、

その大切なものを大切にして生きられる。

そのためには、

世間や誰かから与えられたレールに乗っかるのではなく、

自分が選んだ道を正解にしていく

そういう生き方を得る必要があります。

 

そうやって主体的に幸せになっていく人生を、

親子それぞれが歩んでいけるんです。

 

「親ガチャはずれやわ~」

 

 

ここで質問です。

 

あなたは、

「親ガチャ、はずれだったわ~」と嘆くような子どもになってほしいですか?


それとも

 

「お母さんのおかげで、自分にしか歩めない幸せな人生を経験することができた」と捉えられるような子どもになってほしいですか?

 

・・・


もちろん後者ですよね。

親の存在を低く評価し、自虐的に人生をあきらめたかのような子どもの言葉を聞くために、

長い年月と大変な労力と何よりも愛情をたっぷりかけて子どもを育てるわけではありません。

 

では、後者のように

幸せな人生を主体的に歩めるようになる子どもに育つためには

親は何をすればよいのでしょうか?

 

 

その答えは、【親子関係のアップデート】【良好な親子関係を築くこと】【根拠なき自信を与えること】です。

 

ハーバード大学の75年間にわたる追跡調査によると、

人間の幸福は、年収、学歴、職業と直接的には関係なく、

関係があったのは、「良好な人間関係」だったということがわかりました。

このことから考えて、子どもに幸せに生きてほしいなら、
良好な親子関係をもって良好な人間関係の築き方を教えること以外に

親が子どもに教えられることはないと言っていいくらいです。

なぜなら、人間関係の土台となるのは親子関係だからです。

極論、
親子関係をアップデートさせて、

親が、自分も子どもも世界一尊重できるようになれば、
子どもは「ありのままの自分でいいんだ」という一生ものの根拠なき自信を得て、
良好な人間関係を築いていくことができます。

良好な人間関係を築けるスキルがあれば、時代がどんなに変化しようとも

幸せに生き抜けます。

 

ここでいう「良好な」関係というのは、
子どものためにお金とエネルギーを投資する親とその親の期待通りに人生を歩む子どもとが築く、一見理想的な建前だけの親子関係ではありません。

 

自分と相手の価値観が違ったとしてもお互いを尊重できる信頼関係のことです。

 

アニメで言うと、
「おおかみ子どもの雨と雪」に描かれるような親子関係ですね。

人間の母と、「おおかみおとこ」の父との間に生まれた二人の「おおかみこども」たち。

父の死後、世間から離れ、愛情深い覚悟を持って子どもたちを見守る母と、
「人間として生きるのか」「狼として生きるのか」という究極の選択をしていく子どもたちとの関係の根底にあるのは、お互いへの深い信頼と尊重です。

そのような良好な親子関係を築くために必須なのは、

 

「自分が大切にしたい価値観を大切にして生きていいんだ」

という自己肯定感を得ること

 

です。

 

自己肯定感を得ることを子どもに深く教えられるのは、
世界中でお母さんだけなんです。

 

つまり、親が、世間体を重視した正しい子育てではなく、

 

「ありのままのあなたでいいんだよ」

 

という自己肯定感を子どもに授ける子育てさえすれば
お互いを尊重できる良好な親子関係を築けて、

「どんな時代でも幸せに生き抜く子どもを育てる」

 

という親の責任は果たすことができるということです。

 

特に、学校が苦手な子の親に多いのは、

「この子の将来は大丈夫なのだろうか?」

という不安が募って今の子どもを肯定できなかったり、
学校や周囲とのやり取りで疲弊して、

自分自身の心身状態がどんどん悪くなっていったりすることです。

また、何の問題もなく学校生活を送っているように見えても
親の期待に応えて「いい子」を演じているだけで、

実は内面にものすごいストレスを抱えている子どもたちがいます。

そうやってがんばり続けた結果、

抱えきれなくなったストレスによって成長後にうつ病になってしまったり、

はたまた親殺しにいたる事件につながることもあります。

そんな悲しいことが決して起きない親子関係を築いてほしい…。

そんな願いを込めて、今回は企画しました。

 

そのために必要な情報やワークはこの企画ですべて提供していきます。

 

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親子関係をアップデートさせると、こんないいことがあります

 

 

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良好な親子関係とは?

親子関係のアップデートに必要なのは、次の5点です。

①ママのストレス度を下げ、心の余裕を増やす。

ママがいっぱいいっぱいの状態だと、どんなに知識を入れようとしても入る隙はありません。その時どんなに納得しても、行動には移せません。心の奥底(潜在意識)では納得できていないからです。

ですから、まずはママの心の余裕を増やすことが必要です。

 

②世間体より我が子への目線を優先する

周りからの評価、とても気になりますよね。でも、周りを気にしていると、子どもからのメッセージを聴くことができなくなるんです。ママの中で、正解が決まっているからです。

③子どもへの過干渉を防ぎ、親子の信頼関係を築く。
④親が自己肯定感を保つことで、子どもの自己肯定感も高くなる。

⑤「よそはよそ、うちはうち」という境界線を引くことで、子どもを保護する。

 

 

さらに、誰にでも実践できるように
わかりやすく、具体的で、実践的なことをメインに学んでいただきます。

 

 

 

 

ここでちょっと、考えてみてください。
下記の2人のママの子育てのどちらが

次世代向けにアップデートされた子育てだと思いますか?

 

①子どもの頃に「勉強しなさい!」と親に強く言われ続けて育ち、
それが今の自分に役立ったから、自分の子どもにも勉強をさせようとする。

 

②子どもの頃に「勉強しなさい!」と親に強く言われ続けて育ち、
それが今の自分に害を及ぼしたから、

自分の子どもには「勉強なんてしなくてもいいよ」と伝え続ける。

 

 

 

実は、どちらにも答えはありません。

 

なぜなら、

どちらも親の価値観をそのまま子どもに伝えようとがんばっているから。

 

つまり、

これからの時代は、正解を覚える力よりも、

自分で選択したものを自分で正解にしていく力が求められる時代なんです。

 

だから、これまでの親主導の子育てを引き継いでいるだけでは、

次世代を幸せに生き抜く子どもは育たないのです。

 

どんな形であれ、親世代の価値観を刷り込まれて育てられている私たち世代。
そうやって引き継いだ価値観をどんなにがんばって子どもに伝えようとしても、
それが本当の自分の本音とはかけ離れていることが多く、

子供に響くどころか、歪んだ形でしか伝わらないんです。

 

お母さんが真面目にがんばればがんばるほど、悪循環に陥ります。

 

だからこそ、心から納得しているわけではない誰かの価値観を

子どもに教えようとがんばるのは、もうやめませんか?

親主導で子どもを育てる子育てから卒業しませんか?


育児書やネット情報にあるように、
魔法の言葉かけをすればいいというものでもないんです。

ただ厳しくすればいいというものでもない。

ただ褒めればいいというものでもない。

 

要は、

あなたが何を言うかではなく、

あなたがどう在るか。

 

そこから子どもはメッセージを受け取っているんです。

 

だから、まずは親自身の在り方を整えること。

そうしないと、子どもはバランスよく育ってはくれません。
どんなに正しいことを伝えても、

どんなに「愛してる」って伝えても、

親の在り方が整っていない限り、

子どもには歪んで伝わってしまう。

そこが子育てにおける負の連鎖の怖さです。

 

バランス感覚を失っている親が、

自分自身を内観することなく、

誰かのアドバイスに従って子どもへの関わりだけを変え、

それで状況が変わったように見えても、

 

実はそれは、親の課題を子どもへ引き継がせているだけなんです。

逆に、

親自身の在り方をせっせと整えていたら、

本来の自分の姿を思い出し、自分をゆるめていくことができます。
そして、ゆるまった自分で子どもに関わると、不思議なことに

今までイライラしていた子どもの行動にイラつくことがなくなり、

忘れかけていたありのままの子どもへのまなざしを思い出します。

 

親は完璧な姿ではなく、弱みも本音も含めて人間味ある姿を

子どもに見せることができるようになります。

それを感じた子どもも「今の自分で大丈夫なんだ」と安心して

家庭内で過ごせるようになります。

そして、親子が別々の価値観を持っていたとしても、

お互いに尊重し合い、
「自分も他人も大切にする」ということを学びながら、

良好な親子関係を築いていくことができます。