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こんな悩みありませんか?

子どもの状態が悪く、

心配…

目の前のことで精一杯…

前に進んでいる感覚が得られない

これから先の見通しがつかなくて、不安…

もし1つでも当てはまるなら、

NEWSTARTカウンセリングプログラム

をお試しください。

NEWSTART カウンセリングプログラムの
内容をご紹介!

❶個別セッション(60分)チケット×5枚
【¥30,000相当】

基本は2ヵ月間で使用を推奨:2022年末まで利用OK)


  • カウンセリング
  • 各種アートセラピー
  • コーチング  などからあなたに合わせてカスタマイズします

❷LINEフォロー(決済完了後すぐ利用可~9/30)
【¥40,000相当】


  • LINEでの個別チャットで、気になることや愚痴の吐き出し口としていつでも利用可能
  • 送信回数は無制限
  • 週1回程度、返信させていただきます

思い切って参加して、よかった!

お客様の声


アートセラピーが自己肯定する証となりました!


クレヨンアートセラピーの風景画とコラージュ、二つのセラピーを受けました。どちらも、自分の好き!を再確認するものとなり、「やっぱりこれでよかったんだ!」と自己肯定する証となり、背中を押されました。
 また、無制限でTOKOさんにLINEで吐き出せることで、心に溜めることなく、冷静に俯瞰する時間を作れたことが良かったと思います。

頭ではわかっているのに気持ちがついていかなかった自分が、変化した!


不登校の子どもに向き合うにあたり、頭ではわかっているのに気持ちがついていかなくて、自分を変えたいと思って申し込みました。
自分の変化としては、子どもに寄り添うにあたって、壁となっていた仕事に対する、自分の本当の気持ちがわかって、手放すことへの恐怖が減ったことが1つ。あとは、「私はこう思う」と、私を主語にして考えたり、話をするようになって、周囲のザワザワからも自分を守れるようになりました。

タイミングは人それぞれだけど、掴む気があるかどうかが大事!


タイミングが大事!タイミングは人それぞれ。
でももしかすると、そのタイミングはいつもあるもので、掴む気があるかないか、なのかも?と思いました。
私は今回どうしても掴みたいものがあったので思い切ることができて、ラッキーでした。切羽詰まることって、一見マイナスに見えるけど、プラスを考えると『勇気を与えてくれるもの』だと思います。

カウンセラー紹介

TOKO(こにし ときこ)


家族:夫・14歳息子・10歳娘・2歳猫

経歴:京都大学文学部社会学科卒(育児不安の研究)・子ども関連会社採用担当を経験

取得資格:認定子育てハッピーアドバイザー・認定タッチカウンセラープレインストラクタ―・クレヨンアートセラピスト

息子の不登校をきっかけに世界の見え方が180°変わった、パラダイムシフト経験を発信し始める。
学校園が苦手な子どものママたちが周りと違う子育ての不安から抜け出し、子どもの一番の味方であるためのモチベーターとして活動を始める。

親育ちコミュニティ「momcom」を2020年10月に立ち上げ、学校が苦手な子どもたちをサポートするママたちが安心して自分自身を整えられる場所として運営。

こんな方におすすめです!

  • グルグル思考の日々から抜け出したい!と思う方
  • エネルギー不足の子どもに対して、どう対応していいかわからない方
  • 周りからの意見に振り回されていて、自分がブレていると感じる方
  • 現状をより良くしたいと願っている方
  • 「自分の人生はこのままでいいのかな?」と感じている方

さらに
特別プレゼントを用意しました!

プレゼントその1

親育ちコミュニティ「momcom」
2ヵ月メンバー体験
【¥20,000相当】


 私が運営している、親育ちコミュニティmomcomへ2ヵ月間参加していただけます。

 momcomでは、
 ①Facebookグループ内での情報交換・交流
 ②ZOOMセミナー・ZOOMおはなし会
 ③これまでのセミナーアーカイブを視聴できるメンバーズサイト


を利用できます。


*3ヵ月目からも継続希望の方には、【月会費¥2,000】で継続可能

プレゼントその2

「学校との話し合いのコツ セミナー動画」
【¥3,000相当】


学校が苦手な子どもの親が、一番苦労するのが、学校とのやり取り…。毎朝の出欠連絡だけでなく、子どもにとって必要なサポートや配慮をお願いするために、何度も担任の先生や管理職との話し合いが必要になったりすることもあります。

必要なこととはいえ、親にとって、子どものことを理解してもらうために学校に伝えるということはかなりの負担になります。

開催するたびに満席となっていた「学校との話し合いのコツセミナー」を特別に視聴できます。

NEW START 
カウンセリングプログラム
参加料金



特典も合わせて、合計¥93,000相当を

LINE登録者
限定価格:


¥50,000


(先着2名まで)


子どもの習い事に投資するのももちろんありですが、子どものまなざしの先にあるのは親です。

親自身が自分を磨き続けることで、自分自身だけはなく、自分の周りにもいい影響を与えることができます。だとしたら、磨き続けるしかないですよね。

子どもや周りを変えようとするよりも、自分を変えることの方が簡単で可能性が高いです。
ただし、エネルギーとモチベーションと方向性は必要。
そこを今回は全力でサポートさせていただきます。

そのために人数を限らせていただき、8月スタートは先着順で
【2名】
までとします。

HSCについてのインスタコラボライブ

8月29日(土)に開催した、インスタライブにご参加いただいた方々、

ありがとうございました!

聞きづらい部分が多々あったかと思いますので、HSC子育てカウンセラーのあゆみさんのお話された内容を簡単にまとめてみました(^^)/

必要な方に届きますように☆

HSCが集団生活を送る上で、保育者として気をつけたいこと。

  • HSCにとって集団生活はけっこうしんどいものだということを知っておくこと。(刺激をキャッチする感度は、HSCではない子の1000~10000倍ともいわれる。)
  • HSCと保育者との間に安心の土台を作ることが大切。
  • 安心の土台ができれば、HSCが自ら動けるようになる。
  • 受け止め・・・「そうかぁ。話してくれてありがとう。」「大丈夫だよ。」
  • 共感・・・「いやだね。」「こわいね。」「あついね。」
  • 提案・・・「○○(安心できる場所)に行こうか?」「本読もうか?」
  • NGワード・・・「ほら、みんなやっているよ。」「これができないと1年生になれないよ。」

HSCの慎重さのために、選択するのに時間がかかる時は?

HSCは以下のような状態に置かれている可能性がある。

  • あらゆる角度から、あらゆる可能性を考えている。
  • 選択しなければならないという状況にプレッシャーを感じている。
  • 時間に追われて焦っている。
  • 疲れている。
  • そもそもやりたくない。行きたくない。

基本は、「待ってあげる。」

とはいえ、時間の制約もあることも多く、どこかで区切りをつける経験も大切。

①まずは、安心させる。「大丈夫。一緒にいるからね。」

②ひっかかりポイントを一緒に探る。

③選択肢を提示して区切りをつける。

大切なのは、一緒に考えてくれる存在と待ってくれることへの安心感があること。

「自分で選べた。自分で先生に言えた。」という成功体験を積ませてあげたい。

友だち同士の言い合いで、大人でもドキッとするような言葉が出てくることも…。傷ついているHSCへのフォローは?

どんな言葉なのかにもよりますが・・・。

HSCは、ささいな言葉でも極端に受け取ってしまうことがあるので、相手は傷つけるつもりがなく使ったストレートな表現に結構グサッとささることがある。

①共感「~って言われて悲しかったんだね。」

②自分と相手とのズレがありそうなら、認識させる。

*HSCの表情やしぐさ、体調などをよく観察すること。

言葉にはならないけど辛そうな様子が見受けられるようなら、その友達と距離を取らせることも必要。

集団生活の中で、自分一人の時間や環境を変えてあげた方がよさそうな時は?(耳をふさぐ、机の下にもぐるなど)

  • 静かな部屋・落ち着ける場所の確保(本コーナー、カーテンの裏、職員室など)
  • 安心グッズを持たせてあげる(お気に入りのタオルなど)

まとめ

今回は、保育者としての立場からいただいた4つの質問に答える内容でした。

HSCにとって、家庭以外の場所で過ごすことには多大なエネルギーを必要とします。

HSCの集団生活を円滑に進めるには、ママだけでなく、保育者の協力が必須です。

HSCという概念を知って、「思い当たる子どもが何人か浮かぶ」という保育者の声をよく聞きます。

そうやってHSCを知った上で、「どのように保育の実践で生かしていけばいいのか」を学ぶ保育者の姿勢に感心すると同時に、

HSCの親として、ありがたく心強く思います。

ご質問者さま、ライブにご参加の方々、ありがとうございました!